新年あけましておめでとうございます。昨年は保護者の皆様に学研教室の運営にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。本年もよろしくお願い致します。
今月からいよいよ本格的に受験シーズンです。皆さんとてもよく頑張って下さっています。受験勉強も大詰めに差し掛かり、疲労が溜まってきていることと思います。日々の努力の成果を十分に発揮するために、日頃の体調管理は非常に重要です。健康な状態で受験会場に向かえるよう、今のうちから生活リズムを整えることも意識しましょう。
- 全学年向け受験に向けての心構え~教科別対策(国数)~
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国語
国語の配点の大半は文章の読解と作文であるが、知識分野(漢字・文法)の学習に偏りがち…
【ポイント① 文章読解の問題演習を定期的に行おう!】
入試レベルの文章に週1以上触れる習慣を。
時間配分を意識するためにタイマーを設定してみるのも◎。受験生は週3回以上演習に取り組むことを習慣化しよう。【ポイント② 解答・解説をよく読もう!】
なぜその答えになるのかを理解することが重要。根拠は全て本文にあるよ。解いた時間の倍の時間をかけて理解を深めよう。
国語は短期間で成績を上げるのが難しい。しかし、継続的に学習することで得点を伸ばせる教科だ!数学
【ポイント① 自分のニガテ単元を把握しよう!】
そのために定期テストの解き直しをしてみよう。定期テストは各単元の重要事項が範囲ごとにまとめられている。基礎的な問題でも間違えてしまうようであれば、その範囲にニガテな単元がある。そこを重点的に復習すれば効率的に復習できるよ!
数学は積み重ねの教科だから、余裕のある人は1年の単元からやってみるとよい。【ポイント② 最初から満点を取ろうと思わない!】
まず大事なのはすべての単元の基礎的な問題で手堅く得点することだ。公立高入試の数学は、基礎~標準レベルが解ければ平均点を大きく上回ることができる。難度の高い問題は基礎が十分にできてから取り掛かろう。
- [コラム]志望理由書と向き合う価値
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中高生で「自分の将来像がはっきり見える」と答える人は一体どのくらいいるだろうか。ましてや、小学生はどうか。「まだわからない」と答える人が多いのではないか。
では中学受験をする小学生はどうだろう。親の助言を得ながらでも自分の将来と向き合い、「なりたい姿にたどり着くには、その学校に行く必要がある」という強い動機が中学受験に向かわせるようだ。「志望理由書」はまさにその動機を問うものだ。
受験の恩恵はいくつもあるが、「早いうちから自分の将来像と向き合う」こともその一つだ。自分の目標や将来像から逆算して今すべきことが見えるようになれば、今後の人生の大きな財産になる。
【河北新報:入試のツボより抜粋】
- 1月・2月の予定
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- 1/17(土):数検実施日
- 1/24(土):英検実施日
- 1/31(土):漢検実施日
- 1/21(水)~2/3(火):全国共通テスト
- お休みのお知らせ
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- 1/12(月)、2/11(水)、2/23(月) 教室はお休みですので、ご注意ください。
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