2021年の総復習!
今年もあっという間に最後の月になりました。各中学校での定期テストも一段落しましたね。一年の総復習など、少しずつ次学年に向けた準備をはじめていきましょう。定期的に面談も行う予定ですので、公式LINEをご確認ください。
今月は横浜創英中学・高等学校長である工藤勇一氏のインタビュー「子どもの自律性を引き出すために、何をすればよいか」より抜粋しました。自分の力で世の中を歩いて行ける子を育んでいくために、大人が何気なく発する声がけの重要性を再確認させられました。主体性を引き出すためには一方的な命令ではなく、同じ目線に立ち子どもが納得して答えを導く問いを投げかけることが有効なのかもしれません。よろしければぜひご一読ください。
- 子どもの自律性を引き出すために、何をすればよいか
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子どもへの高すぎる関与の度合いが積み重なると、子どもは主体性を失い「与えられることが当たり前」という意識になってきます。すると次第に与えられたものに不満を言うようになり、うまくいかないことがあれば周りのせいにし始めます。…親が良かれと思って言ってしまう「勉強しなくて大丈夫?」という言葉も、子どもにとって不安を煽るものでしかありません。子どもは勉強しなければいけないことはよくわかっています。口では「うるさいな」「今やろうとしていたのに」と言いながらも、内心ではやっていないことを悔いています。自分に対する怒りを親に向けて反発することで、精神のバランスを取っているのです。では子どもが主体性を取り戻すためにどんな言葉をかけるか。私は「やらないこと」を決めるのもすごく大事だと考えています。たとえば子どもがゲームをやりたいなら「そんな時間ないでしょ。勉強しなさい」ではなく、「家でゲームをしたいなら、ほかのことを何かやめないと時間が取れないよね。何ができなくなるだろう。そのリスクを自分で負えるかな」と話してみる。何を選ばないかを決め、それに伴うリスクを考えさせることでやることが見えてきます。失敗したときのフォローも大切です。周りの大人がポジティブな言葉をかけることで、子どもは心理的な安心感を得て「次はやれるかな」と思えます。
…これからは、学校でも塾でも、成績を一時的に上げることよりも、子どもがその塾を離れても自分で勉強できる主体性を取り戻しているかどうかが重要です。上手くいかなかったとき、親も含めて周りの大人が失敗しても努力を認め、励ませる環境をつくる。そんな姿勢でいれば子どもは変わります。
【ウィズデイvol.22 工藤勇一インタビューより抜粋】
- 12月の予定
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12/6(月)~:数検申込締切(第385回 実施:1/29)
12/8(水)~:漢検申込開始(第3回 実施:2/11)
12/9(木):英検申込締切(第3回 実施:1/22)
12/24(金):漢検申込締切
12/28(火):全国共通テスト締切(実施:1/30~2/6)年末年始のおやすみは12/29(水)~1/5(水)です。
- 小学生からの英語学習が合否を分ける!
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2020年より日本では小学5・6年から英語が教科化し、本格的な英語教育が開始されました。英語カラーで見やすく楽しい学研の英語教材は生徒さんや保護者様からわかりやすいとのお声を多く頂いております。タブレットを導入し発音やリスニング能力を磨くためのデジタル教材と並行して取り組んで頂くことで総合的な英語力を育てます。もちろんお一人お一人の進度に合わせて進めて頂けます。前回の高校入試の全体平均は45点でした。そんな中で、学研の生徒さんの方々は、ほぼ全員の方が90点以上でした。小学生からの継続的で一貫した学習で確実に合格へと近づきます。
冬期講習での英語のお申込も可能です。ぜひ小学生から英語学習を始めましょう。
- 来年度へ向けた学習準備のお知らせ
- 各教室の公式LINEができました!
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これまで、この合同公式LINEで様々な情報を発信してきましたが、教室ごとにお知らせするための各教室のアカウントを設立することになりました。
つきましては、現在登録して頂いているアカウント「学研ながまち教室あすと長町大野田美田園」のタイムラインに各教室のQRコードを掲載しておりますので、そちらからご登録ください。
お手数おかけ致しますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。*ながまち教室にお通いの方も新しいアカウントへのご登録が必要です。



幼児教材から小学生用教材への移行を少しずつ始めていきましょう。小学生の生徒さんの多くが英語を学習しています。タブレットを活用した教材で、楽しく読む・書く・話すを学習できます。この機会にぜひ体験してみませんか?
中学生の授業体験を行います。授業×個別の学習法で、定期テストもお一人お一人に合わせてしっかりサポートします。小学校の総復習や、中学校の勉強(正負の数など)先取り学習を始めていきましょう!
いよいよ秋です!
生後1年くらいで最初の言葉を発し、2歳くらいでしゃべり始めた子どもたちが、やがて字を覚え、絵本や児童書を読めるようになっていきます。当初はあまり差がなかったはずなのにいつの間にか、知的好奇心が強く、いろんな本を読み知識や読解力を身に着けながら自分の世界を広げていく子と、知的好奇心が乏しく、本を読むことなくスマホばかり、知識も読解力も乏しい狭い世界に閉じこもっていく子に二極化していきます。






